僕は漫画家じゃない

こんにちは。4コマ作家の小山コータローです。

一言目のボリュームが異常に大きくなってしまいましたね。ごめんなさい。

31歳にして、かわいい女の子の絵が描けるようになりたいと思い立ったのもつかの間、途中で道を間違えて今ではなかなかのクオリティのギャグ4コマを描くようになってしまいました。現在はハレー彗星に乗ってロデオの真似をしていたところ、時を超越してしまい33歳になってしまいました。

そんな僕がTwitterで4コマを瓶に詰めて流してみると、たまに

「小山コータロー先生おもしろい!」

「小山コータロー先生かっこいい!」

「小山コータロー先生VSプレデター!」

など、恐れ多くも「先生」と言ってもらうことも多くなってきました。しかしながら勘違いをされたままでは、僕にも恥ずしい気持ちに頬を赤らめ、膝を抱えては、目頭を熱くする毎日です。

まずはっきりと言っておきたいのは僕は「漫画家」ではないという事です。

適切な画像がなかったので、漫画家じゃないだろうなという人の写真を差し込みました。

では、僕がなぜ漫画家じゃないのかというと、ずばり

「漫画家になりたいと思わないから」

これにつきると思います。

僕はコメディでみんなの幸せの底上げをしたいと考えています。あと、かわいい女の子とだけ仕事をしたいと考えていますし、今は晩御飯のことを考えています。大好物のシュークリームを目の当たりにすると、シュークリームのことしか考えられなくなり、大切な記憶から順番に消えていきます。

漫画家とは締め切りとの闘いだと聞きます。僕はそんなのまっぴらごめんです。

「締め切り」

なんて怖い言葉でしょうか。「締める」だけでは飽き足らず「切る」そうです。泣きっ面に蜂ですよ。

また、僕は企業が主催する広告漫画公募も、公募条件があればあるほど、無視をしてしまう傾向にあります。また、企業がまじめであればあるほど、大きければ大きいほど、言う事を聞けない呪いにかかっているのです。

幼いころ、森で迷ったときにトロルに殴られて以来、そうです。

でも、僕は4コマに大きな希望を見ています。4コマあれば笑いを表現するには十分です。そして、スマホが当たり前になった時代、この4コマ漫画の価値はこれからもドンドン上がることでしょう。

とりあえず、4コマ1本50万円を目指して頑張ります。

いや、頑張りません。疲れるのはとても嫌です。

4コマも描きません。

正直、毎日めんどくさいです。でも思いついちゃうので書いちゃうんです。

欲を言えば、月に2本だけ4コマを描き、月収100万円で暮らしていきたいです。

話を戻しますが、そんなわけで僕は「先生」ではありません。みんなだって、本当は先生だなんて思ってないんでしょう?

僕と、政治家と、医者が三人並んでて、後ろから「先生!」と呼ばれたとして、3人同時に振り返ったら僕のことだけ笑うんでしょう?

いい加減にしてくれ!生徒のくせに!

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